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【釣り用バックパック[Trail Bum]】初めてのUltra200x
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【釣り用バックパック[Trail Bum]】初めてのUltra200x

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者Editor

小林 大介Daisuke Kobayashi

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住Born 1980 in Ichinomiya, Aichi. Based in Tokushima.

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。From Aichi, by way of Australia, he settled in Tokushima on Shikoku because he wanted to fish. He works across film, photography and writing.

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中Also writes for TSURI HACK, Japan’s largest fishing magazine
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This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.

HL Fishingを運営しております、小林大介です。

今回は、ハイパーライトフィッシング用に新しく買ったバックパックについてです。まだ軽く使ってみた段階ですが、購入の決め手になった生地のことと、ウエストポーチからバックパックに変えた理由、これからの使い方を軽く紹介してみます。

トレイルバム(Trail Bum)のビッグタートル

買ったのはトレイルバム(Trail Bum)というメーカーのビッグタートルというモデルです。
容量は15リットルから20リットルくらいまで入る、そんな感じのものです。

Trail Bum(トレイルバム)公式サイト

TrailBum

Trail Bum(トレイルバム)公式サイト

特徴としては、口がロールトップになっています。バケツみたいな感じで、荷物をガサッと入れられる作り。

決め手はウルトラ200Xという生地

何より僕の購入の決め手となったのが、Ultra200xという生地が使われていることです。

僕はこのUltra200xという生地のプロダクトをまだ一度も使ったことがありませんでした。
これをいい機会として、試しに購入してみたのです。

軽く使ってみた感じ、非常に良い!

比較の対象はダイニーマ。いつもだと僕は、ダイニーマと言われる生地のものを主に使っています。そのダイニーマと比べるとUltra200xは若干重さがあるのかな、という感じがします。

その一方で、強度…というか耐久性でしょうか。
耐久性がかなりあるような印象です。これは釣りに本当に最適だなと思いました。

ウエストポーチだとカメラが入らない

今までだと僕はウエストポーチを使って釣りをすることが結構ありました。
ただ、そのウエストポーチだとカメラを入れられないな、ということが結構ありまして。

これからは撮影…ミラーレス一眼を使った撮影にもうちょっと力を入れていこうかな、と思っています。それなら、もうちょっと荷物が入るバッグが欲しい。

そこで今回の15リットルくらいというサイズ感です。
大きすぎず、小さすぎず。ちょうどいい感じです。

なんなら釣った魚も入れられてしまうような、そんなサイズ感のバックパックがちょうど見つかりました(笑)

高価な生地なのに価格は手頃

あと、価格も結構手頃だったんですよね。

前提として、このUltra200xという生地は基本的に高いです。高価なんですよね。
ダイニーマくらい高価なのか、なんならダイニーマ以上なのかもしれません。つまりは、かなり高価な部類の生地です。

だけどこのバッグには、縫い目とか過剰なジップとかが全然使われていません。
先ほども書いたとおりロールトップタイプで、バケツみたいな作りです。

そういう製法なので、縫製が限りなく少ない。多分その辺でコストがかなり抑えられているんでしょうね。それでかなり安くリリースされているのかな…という印象があったりします。

釣り具の付け方と、これからのスタイル

後ろにはメッシュタイプのポケットが付いています。
そこにはよく使う釣り具を入れたりします。

バックパックの肩の部分には、ラインカッターとかペンチとか、そういったものを取り付けたりします。釣りにおいては、こういう細々したものが結構必要になってくるんですよね。それが簡単に取り出せるといい。そういうものを肩に付けておくスタイルです。

あとは、もっと頻繁にルアーを変えるようなとき。そんなときには前にサコッシュなんかを付けます。ダイニーマ製のちょうどいいサコッシュがあったりするので、それをちょっと試しに付けて、これからいろいろ釣りをしていこうかな、なんてことを思っています。

新しいスタイルができて、非常にワクワクしています!

ということで今回は軽く、あたらしく導入したアイテムを紹介してみました。

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