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夕暮れの海辺で並んで釣りをする二人のアングラー

WRITERS WANTED

あなたの一本の記事が、
誰かのフィールドへの入口になる。

HL Fishing JOURNALでは、一緒に「釣りの周辺」を綴るライターを募集しています。

派手な大物や数釣りだけが、釣りの記事ではありません。
フィールドへ向かう道のり、ギアへのこだわり、地域の人との出会い、釣れなかった一日の記録——。
HL Fishingが大切にしているのは、軽やかに自然と向き合うその過程そのものです。
あなたの視点で、まだ書かれていない一本を一緒につくりませんか。

そして、テーマは釣りだけにとどまりません。
あなたの仕事のこと、日々の私生活、大切にしている人生観まで——釣りの周辺に広がるあなた自身の物語を、たっぷりと書いてください。
釣りという入口から、その人の生き方が見えてくる。
そんな記事こそ、HL Fishingが読みたいものです。

HL Fishingが大切にしているのは、検索で上位に引っかかることではありません。
たくさんの人に広く届けてスケールさせることでもない。
SNSでフォロワーや「いいね」の数を追いかけるうちに、人と人との関係はかえって有耶無耶になっていく——そんな感覚を、きっとあなたも覚えたことがあるはずです。
だからこそ、HL Fishingはあえて戦わない。
一本の記事をきっかけに人と人がつながり、そこから生まれる小さな喜びや発見を、何より大事にしています。
数字よりも、誰かの心にちゃんと残ること。
そんな場所を一緒につくっていけたらと思っています。

WHY WRITE WITH US

自分のフィールドを発信できる

通い慣れた川や海、こだわりのギア、ローカルな釣り場の知恵。あなたの視点だからこそ書ける一本が、JOURNALの財産になります。

編集サポート付き

記事の構成から見出し、写真の選び方まで、編集側が伴走します。「書くのは好きだけど自信がない」という方も歓迎です。

署名記事として残る

執筆した記事には著者ページが紐づきます。あなたの名前で、継続的にあなたの世界を届けられます。

自分の場所でも公開OK

JOURNALに掲載した記事は、同じ文章をご自身のnoteやブログ、InstagramなどのSNSと併用して発信していただいてもかまいません。自由度高く、あなたの発信の資産として活用してください。

こんな方を探しています

  • HL Fishingの世界観に興味のある方
  • 自分の体験や考えを言葉にすることが好きな方(丁寧で上手な文章である必要はありません)
  • 写真や本格的な映像撮影にも興味のある方
  • 自分のペースで継続的に取り組める方(締め切りはありません)
  • 報酬の有無にかかわらず、熱意を持って取り組める方

応募から掲載までの流れ

  1. 01

    応募

    下のフォームから、書いてみたいテーマや自己紹介を添えてご連絡ください。簡単な内容で構いません。

  2. 02

    ヒアリング

    オンラインなどで、お互いの方向性をすり合わせます。

  3. 03

    試し書き

    まずは1本、簡単な釣行記からで構いませんので、記事を書いてみてください。

  4. 04

    掲載・継続

    編集を経てJOURNALに掲載。以降はご自身のペースで執筆を続けてください。締め切りはありません。

どんな記事になるかは、こちらのサンプル記事が参考になります ▶ サンプル記事を読む

報酬について

はじめに正直にお伝えしておくと、現時点では執筆に対する金銭的な報酬はご用意できていません。まずは「書きたい」「発信したい」という気持ちを起点に、無理のないペースで続けられる取り組みとしてスタートしています。

ただ、HL Fishingは映像制作をはじめとするクリエイティブな活動も続けており、今回のライター募集は、そうした仲間との関係を築いていく第一歩だと考えています。釣りやアウトドアに関わる映像・撮影といった仕事を、いずれHL Fishingを通じてご一緒できる——そんな関係を時間をかけて育てていけたら嬉しいです。一緒に活動の幅を広げていける方をお待ちしています。

そしていつか、HL Fishingはあなたの暮らす地域に出向きたい。
画面越しのやり取りだけで終わらせず、同じ場所に立って、あなたと一緒に竿を出したい。
その一日が、きっとこの取り組みのいちばんの報酬です。

応募する

書いてみたいテーマ、これまでの執筆経験(なくても大丈夫です)、自己紹介などを添えてお送りください。

※ ご応募内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡します。釣行のご相談など一般のお問い合わせはこちらから。