
WRITERS WANTED
あなたの一本の記事が、
誰かのフィールドへの入口になる。
HL Fishing JOURNALでは、一緒に「釣りの周辺」を綴るライターを募集しています。
HL Fishing JOURNAL is a Japanese-language publication, and its writers write in Japanese — so this page is left in Japanese too. If you would like to write with us and can work in Japanese, please use the form at the bottom of this page. If you want to talk about something else, the contact page is the place.
派手な大物や数釣りだけが、釣りの記事ではありません。
フィールドへ向かう道のり、ギアへのこだわり、地域の人との出会い、釣れなかった一日の記録——。
HL Fishingが大切にしているのは、軽やかに自然と向き合うその過程そのものです。
あなたの視点で、まだ書かれていない一本を一緒につくりませんか。
そして、テーマは釣りだけにとどまりません。
あなたの仕事のこと、日々の私生活、大切にしている人生観まで——釣りの周辺に広がるあなた自身の物語を、たっぷりと書いてください。
釣りという入口から、その人の生き方が見えてくる。
そんな記事こそ、HL Fishingが読みたいものです。
HL Fishingが大切にしているのは、検索で上位に引っかかることではありません。
たくさんの人に広く届けてスケールさせることでもない。
SNSでフォロワーや「いいね」の数を追いかけることでもありません。
そうやって数字ばかりを追いかけるうちに、人と人との関係はかえって有耶無耶になっていく——そんな感覚を、きっとあなたも覚えたことがあるはずです。
釣りも同じです。
数や大物を求めるあまり、隣で疲弊している釣り人を、何度も見たことがあるはずです。もしかしたら、あなた自身がそうだったかもしれません。
でも、釣果はあくまで結果のひとつ。釣れた魚以上に大切なのは、その一日に得た体験そのものです。
釣りとは本来、心地よい体験をするための遊びなのだから。
だからこそ、HL Fishingではあえて戦いません。
一本の記事をきっかけに人と人がつながり、そこから生まれる小さな喜びや発見を、何より大事にしています。
数字よりも、誰かの心にちゃんと残ること。
そんな場所を一緒につくっていけたらと思っています。
だからこそ、大きく募集をかけるつもりはありません。一度にご一緒できる人数にも限りがあるので、ご縁を感じた方と、少しずつ。お一人ずつ、じっくり向き合っていけたらと思っています。
報酬について
はじめに正直にお伝えしておくと、現時点では執筆に対する金銭的な報酬はご用意できていません。まずは「書きたい」「発信したい」という気持ちを起点に、無理のないペースで続けられる取り組みとしてスタートしています。
ただ、HL Fishingは映像制作をはじめとするクリエイティブな活動も続けており、今回のライター募集は、そうした仲間との関係を築いていく第一歩だと考えています。釣りやアウトドアに関わる映像・撮影といった仕事を、いずれHL Fishingを通じてご一緒できる——そんな関係を時間をかけて育てていけたら嬉しいです。一緒に活動の幅を広げていける方をお待ちしています。
そしていつか、HL Fishingはあなたの暮らす地域に出向きたい。
画面越しのやり取りだけで終わらせず、同じ場所に立って、あなたと一緒に竿を出したい。
その一日と、そこから広がっていく未来こそが、書いてくださったあなたへの、いちばんの報酬になればと思っています。
HL Fishingで書く理由
自分のフィールドを発信できる
通い慣れた川や海、こだわりのギア、ローカルな釣り場の知恵。あなたの視点だからこそ書ける一本が、JOURNALの財産になります。
編集サポート付き
記事の構成から見出し、写真の選び方まで、編集側が伴走します。「書くのは好きだけど自信がない」という方も歓迎です。
署名記事として残る
執筆した記事には著者ページが紐づきます。あなたの名前で、継続的にあなたの世界を届けられます。
自分の場所でも公開OK
JOURNALに掲載した記事は、同じ文章をご自身のnoteやブログ、InstagramなどのSNSと併用して発信していただいてもかまいません。自由度高く、あなたの発信の資産として活用してください。
こんな方を探しています
- HL Fishingの世界観に興味のある方
- 自分の体験や考えを言葉にすることが好きな方(丁寧で上手な文章である必要はありません)
- 写真や本格的な映像撮影にも興味のある方
- 自分のペースで継続的に取り組める方(締め切りはありません)
- 報酬の有無にかかわらず、熱意を持って取り組める方
うまく書こうと気負わなくて大丈夫。書くことすら、HL(ハイパーライト)でOKです。
応募から掲載までの流れ
- 01
応募
下のフォームから、書いてみたいテーマや自己紹介を添えてご連絡ください。簡単な内容で構いません。
- 02
ヒアリング
オンラインなどで、お互いの方向性をすり合わせます。
- 03
試し書き
まずは1本、簡単な釣行記からで構いませんので、記事を書いてみてください。
- 04
掲載・継続
編集を経てJOURNALに掲載。以降はご自身のペースで執筆を続けてください。締め切りはありません。
どんな記事になるかは、こちらのサンプル記事が参考になります ▶ サンプル記事を読む
応募する
書いてみたいテーマ、これまでの執筆経験(なくても大丈夫です)、自己紹介などを添えてお送りください。
※ ご応募内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡します。釣行のご相談など一般のお問い合わせはこちらから。