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Lines & Lives:思い出を「次の1匹」への戦略に変える、データドリブンな釣り。
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Lines & Lives:思い出を「次の1匹」への戦略に変える、データドリブンな釣り。

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
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昨日はやるべき仕事が全く手がつかなかったため、こんなものの開発を進めていました。

『Lines & Lives』という釣果記録Webアプリ。

Next.jsで構築し、データベースはsupabese。Vercelにデプロイしており、API挿して稼働させる登録制システム。

釣りがしたいからを理由に海の近い町に移住をした経緯があるほど、僕は釣りが非常に好きなんですが、その一方でAIだとかのテクノロジーも非常に好きな一面もあります。極端なものが好きなんです。

で、釣りはやればやるほどよーく分かるのですが、AIとの相性は非常に悪い。

現在社会はホワイトカラーよりも、ブルーカラーの価値に注目が集まっていると言えますが、釣りにおいても同じようなバランスと言え、どれだけテクノロジーが進もうとも、魚を釣る行為はテクノロジーでは代替できないと感じています。

でもテック好き、AI好きとしてはなにかしらミックス出来ないかなと考えるもので、そんな一つのアイデアとして釣果記録Webアプリを作ってみているのです。

単純にシステム開発のトレーニングとしても作っています。

釣果記録Webアプリなんてどこにでもありそうですが、AI時代においてはデータドリブンが重要ってことで、釣果記録を客観的にみて、AIによる解析を行うことで、思い出を残すためだけではなく次の釣りに繋げる釣果記録として昇華できるのではないかと感じており、それをシステム化して実験的に開発をしているのです。

昨日はこれにどれだけ時間を取られたことか?

先日の2月15日、今年ようやく初めての釣りに出かけることができまして、「釣果記録アプリを」なんて思い、以前から寝かせていた開発を進めてみたのです。

釣行時間2時間程度で22cmほどのメバルが4匹という結果になり、なかなか楽しめた釣りとなりました。


個人で使っていくには全然良いんですが、広く多くの人に使ってもらうシステムとしては全然ダメダメ。パッケージ化しようとすると一気にハードルが上がりますね?

先ずは一年ほど釣行して釣果記録を貯めてみたいと思います。

また、『Lines & Lives』は横展開したい僕の釣りプロジェクト。

僕自身、釣りは大好きですが、実は魚を釣るということ自体にそこまで興味はないというか、「なぜその人はその魚を狙い、何を人生の目的としているのだろうか」を知ることがとても好きだったりします。

そんな対象として撮らせてもらったのが友人で、たった3時間程度の撮影でしたが思った以上に良い釣果と話が訊け、僕の求めていた釣り映像はこれだ!と思ったのです。

これをテーマに全国まわるのが目標です。スポンサーお待ちしております(笑)

領域を横断する、クリエイティブのB面を。

SAL LETTER

釣りの枠を超えて、AI、映像、写真、Web、ツール、ヘルスケア、田舎暮らしなどの情報をお届けする『SAL LETTER』。HL Fishing主催 DAISUKE KOBAYASHIによる、多種多様な探求をニュースレターでお届けします!

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