
This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.
HL Fishingでライターをしております、米原です。
今回は、前回触れたHL Fishing(ハイパーライトフィッシング)のメインの考えた方でもある、ミニマリズム(最小限主義)を取り入れることにより、より軽快にストレスなく釣りをする事が可能になる、僕なりの考え方やアイテムをご紹介いたします。

hlfishing.net
【能登】夏はクロダイトップが熱い!
それによって、より安全に釣りができたり、機動力が上がることで釣果にも繋がります!
小さなポーチと腰巻きライフジャケット、偏光グラスに帽子、そしてランディングネットにロッド1本。
現時点での僕の最小限の装備はこんな感じです!


能登でのクロダイトップゲームはとにかく足で稼ぐのが鉄則です!
一箇所で粘ることなく次から次へとRUN&GUN!
あれもこれも持っていきたいのが釣り人の性でもありますが、いくつものルアーBOXをカバンやゲームベストにパンパンに詰めると、肩がこったり腰が痛くなったり、テトラなどで足が上がらずに転びそうになったり、持ち物が増えることと、釣りの快適性は反比例していくと思います。
ルアーBOXを分けておくと便利!
装備品は上記のものをメインとし、釣りのターゲットに合わせて何種類かルアーBOXを分けて準備しておくと、BOXを入れ替えるだけで瞬時に釣りを切り替えることができます。
荷物が多いのに違う釣りをする時にルアーをあっちからこっちに移して、、、いざ釣りを開始するとあれがない!これがない!こんな風になったことある人いませんか??笑
僕は毎回なってました!笑
そういう意味でもストレスも減るかなと思います!



水陸両用スタイルで、さらにRUN&GUNの範囲を広げる
能登でのクロダイトップをした事がある方なら分かると思いますが、能登には護岸された堤防が張り巡らされており、オカッパリはかなりやり易い、素晴らしいフィールドです!
しかしながら、遠浅な地形ということもあり、少し入水するだけでよりキャスト範囲が広がったりする場面も多々あります。




そんな状況で活躍してくれのが、近年流行っているスポーツサンダルです!
中でも最近新しく導入して、とても気に入っているSALOMONのテラフィビアンシリーズです。
僕的に気に入っているところは、他社のものよりも隙間が少なく通気性のための穴も細かいので、小さな砂利などが入ってこないところですね!
これは実際に水陸両用で使ってみないと分からないことなんですが、濡れた状態から乾いた砂浜や草むらなんかを歩くと砂利や砂などが入ってきて不快なんですよね。。。笑
また、素足で履く時も隙間が大きいと変な日焼けの仕方をしちゃうのも気になっていたので、このSALOMONのサンダルというかシューズはそういったところでもストレスなく履く事ができるのでオススメです。


RUN&GUN用のバッグは現在進行形で模索中!
カバンに関してはまだ自分の中でのベストが見つけられずにいます。
大きさだったり、使い勝手だったり、、、ベストな物が見つかり次第また報告しますね!!




HL Fishingで手にした価値ある一匹


この魚はまさにHL Fishing styleだからこそ出会えた魚でした。
新規開拓で訪れた場所で、少し浅瀬が見えたのでそこまでウェットスタイルに切り替えてより遠くまでルアーを送り込めたので釣れた魚でした!
TACKLE使用タックルTackle used
- ロッド
- icecube74TFLtict
- リール
- vanquish2500shg / Shimano
- ライン
- smallgamePE0.6 / sunline
- リーダー
- BLACKSTREAM8lb / sunline
その時の釣行のリール動画です!
WRITERS WANTED
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