
This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.
HL Fishingにライターとして参加している、富山在住のメバルアングラー米原です。
今シーズン最後のメバル釣りは茨城エリアまでの遠征でした!
ロッド製作を始めた時に自分のホームエリアだけでテストしていてもダメだなと思い、昨シーズンも東北エリアに1度、佐渡島に1度遠征に行きました。
茨城エリアの友人に連絡すると心良く案内してくれるとのこと。持つべきものは友ですね!
そんなこんなで富山を深夜に出発し高速代(片道2万円)を節約するために、下道10時間コースをチョイス笑

通りかかった湖で撮影した1枚
10時間以上かかってなんとか茨城到着!

砂利浜サーフの少し沖に小磯が点在するエリアで、富山には無いシチュエーション。
さらに波がそこそこあるように感じましたが、こちらでは通常モードらしいです笑
ぱっと見、ヒラスズキを釣るような感じでした。
今回のタックル紹介!
こんな海況なので、おのずと使うルアーも自重があり、激しい波やうねりの中でもしっかりトレースできる性能が求められるためリップ付きのシンキングミノーがメイン。
そしてロッキンフルロックが茨城メバルに対してどのくらいできるのか楽しみです!

上からシオン70HS、BIGHIP60CD、ジャークソニック65、ローリングベイト55、X-80jr
tackle data
ROD icecube74TFL rockin FULLROCK
REEL 19vanquish2500SHG
LINE smallgamePE0.5+BLACKSTREAM8lb

icecube74TFL rockin FULL LOCK

BIGHIP60CD

ジャークソニック65

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ヴァンキッシュ

smallgamePE

サンライン(SUNLINE) ライン トルネード 松田スペシャル ブラックストリーム
どこでやるにしても、どんな釣りをするにしてもずっと同じタックル、同じラインセッティングでやるのが僕流です。
いつもと同じ感覚で釣りがスタートできるし、このタックルバランスにはかなり自信があります。
まずはいつも通りBIGHIP60を使って潮探し!!
知らないフィールドに行ってもやることは同じ、BIGHIP60を使って潮の効いているラインを探してそこからレンジを入れたり、ルアーのアクションや水押しを変えながら魚の反応を見ていく。
海況が荒れているのでルアーがもみくちゃにされて、まともにルアーが引けない、、汗
ただ扇状に投げていくといつもの潮を噛んだ時の抵抗感を感じれるコースを発見!
その直後明らかに良型のメバルっぽいドゥっ!というショートバイトが、、、、
投げ直すもアタリは続かず、友人の話では波の周期を見て投げると良いらしいが僕にはそれが分からないのでとりあえず投げるっ!投げるっ!投げるっ!
待望の茨城初FISHは可愛いサイズのヒラスズキでした!


やはりこのシチュエーションにはいますよね笑
さらにここで友人にもヒット!

こちらも可愛いサイズの黒鯛!メバルは留守なのか、、、、
なんとなく海の雰囲気がわかってきたところで次のポイントに移動です
ついに登場!茨城メバル!!!!

移動した先のポイントは先ほどのポイントよりもさらに波が激しく、あたり一面海水の水飛沫で霧がかかっているような状況、、、これはワンチャン◯ねるなと心の中で思ってました笑
友人も流石に荒れすぎかもと一言、、、、笑
それでもやってみようと釣り開始するとすぐにアタりましたよと、さらに次のキャストでノったよと!
波が足元にも当たってくるので波打ち際には立てないので、そこから2.3メートル離れた立ち位置からのキャスト、ファイト、ランディングになるのでぶっこ抜くのも大変!
よっこいしょと抜きあげるとコンディション抜群の尺近い白メバル!!
完全回復した梅雨メバルに感動しつつも、僕も釣りたいと立ち位置を変わってもらいBIGHIP60CDをキャスト。
うねりの中の少しでも綺麗にトレースできるコースを探しながらキャストしていくと払い出しと沖からの波がぶつかり潮目が沖に向かって伸びているのが目視で確認できていて、その周辺を通した時にコンっとショートバイトが!
続けて同じコースにキャストするもまたもやコンっとショートバイト💦
以前にお遊びでBIGHIPエギを製作していた時に発見した、BIGHIPを完全にアイ字化させることができるウェイトチューン。
このモデルの特徴はどんなに早巻きしても破綻しない安定感であり、この爆荒れの状況でも水面直下を綺麗に通すことが出来るかもと思い投げた1投目、、先程と同じコースにキャスト。
ゆっくりリトリーブしてくるとググゥっグゥっと重みがノってそこからのなかなかのファーストラン!
これはメバルと確信してゴリ巻き、足場を確認しつつちょっとでも前に行き抜きあげ成功!


29.9cmの文句なしの泣き尺!!笑 今シーズンは泣き尺は沢山釣りましたが、間違いなくNo. 1の泣き尺でしたね!
と、なんとか僕にもメバルが釣れたのでここで納竿。
遠征の醍醐味とは
釣り遠征の面白いなと思うところは知らないフィールドで自分のいつも通りの釣りが通用するかどうかを試すことができるところ。
さらに答えが返ってきたりこなかったりの中で、そこから自分の引き出しを総動員してアジャストできるかどうかがやってて楽しいなと思います!
また案内してくれるアングラーさんとの釣りトークや、一緒に釣りする事も勉強になりますしそこも遠征の魅力かなと思います。
皆さんも是非釣り遠征に行って、思い出に残る魚を釣ってみて欲しいなと思います!
では!!
インフォメーション
| 釣り場 | 茨城エリア |
|---|---|
| 釣果 | メバル29.9cm ヒラスズキ35cm |
| ルアー・仕掛け | BIGHIP60HB BIGHIP60アイ字チューン |
| 天気 | 晴れ |
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