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【徳島釣り】夏の夜のヒラセイゴ釣り
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【徳島釣り】夏の夜のヒラセイゴ釣り

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
Profile

HL Fishingの運営をしております、小林大介です。
この日はヒラセイゴ釣りに出かけてみたのでそれについて。

暑さも和らいできた夕方18:30に出動。
完全に暗くなってからの釣りなので、適当に買い物などをして時間を潰していると、あっという間に暗くなってきました。

少し前までは20時ごろでも若干明るかったのですが、今は19時30分にはほぼ暗くなります。
お盆時期が近づいてきたな…と、そんな感覚です。

ポイント到着。
暗くなってきた、といってもまだ完全に暗くなりきっておらず、薄暗い感じ。
このタイミングだとヒラセイゴは”まだ食わない”のが今までの僕の経験で、案の定ルアーを投げても魚からの反応はいまいちありません。(ワンバイトありました)

なので、完全に暗くなるまで適当にやり過ごしていると、時折ボイルが。
そんなボイル方向にルアーを投げていくとあたるあたる。
のったりのらかなかったり。
そしてのってもバラし。

ヒラセイゴは下からもんどり打って食ってくるタイプの魚で、さらに食い方が下手…というか反転タイプの魚なので乗り切らないことも多々あるのです。

そしてのってもバレるのがヒラセイゴ。
ヒラスズキクラスになるとバレづらいのですが、自重軽めのヒラセイゴはジャンプ一発で簡単にバレます。

これは魚の性質上、仕方のないことなのですが、こうしたことを理解した上でキャッチ率を上げる工夫を講じてみたいなと思っていたりするのですが、多分無理ですかね(笑)。

で、思ったよりもあたりが多く、楽しくなって一時間ほどやって納竿としました。

あたりは無数。
で、4バラシ。
2キャッチでお持ち帰りしてきました。

大潮での満潮からの下げで反応が良かったように感じましたね。

35cmと30cm。
今時期は大体35cmぐらいがマックスサイズかな…

今回のルアーはこんな感じのラインナップでした。
で、あたりが多発したのは一番小型のシンペン。DUELのシンペンですね。

LG シンキングペンシル(S)
デュエル(DUEL) ハードコア

LG シンキングペンシル(S)

ぶりぶり動かないので、スズキ系の魚からの反応がめちゃ良いのです。
1000円程度で購入できるし、飛距離も稼げるのでオススメです!

僕がライターをしているメディア、ツリハックでも書いていたりします。

ハードコア LG シンキングペンシルをインプレ。これは“釣れる側”に立つためのルアーだ | TSURI HACK[釣りハック]

【TSURI HACK】日本最大級の釣りマガジン - 釣りハック

ハードコア LG シンキングペンシルをインプレ。これは“釣れる側”に立つためのルアーだ | TSURI HACK[釣りハック]

と、少し試してみたい釣りを思いついたので、今夜も出動してみようかな…

インフォメーション

釣り場小場所
釣果ヒラセイゴ 2匹
ルアー・仕掛けシンペン、ミノー
天気・潮晴れ・大潮

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