
This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.
HL Fishingを運営しております、小林大介です。
しばらく風が吹き荒れていた徳島県。四国で東に面することもあり、風の影響をダイレクトに受けうるのが徳島県のひとつの特徴と僕は感じています。
ずいぶん昔、オーストラリアの東部に二年ほど住んでいた時期がありました。
その時も風が強いのが当たり前の印象があり、大陸の位置と自然の摂理の関係性を自分なりに感じた出来事でした。
さて、この日はメッキを狙って自宅を16:00に出発。
メッキが釣れることでそれなりに知られている漁港へ。
メインターゲットはメッキで、状況を見てアオリイカを狙いつつ、雰囲気次第ではヒラスズキを…というパターンを自分なりに構築していますが、見事にホゲましたwww

釣れたのはクロホシフエダイの幼魚。小さいのに良く引きます!
今時期ならメッキがもっと積極的に釣れて良いものなのですが、今年はイマイチ…
「帰ろうか…」とも思いながらも、日が暮れてからは一発大型のヒラスズキ狙いで目ぼしいところを打っていくも、いまいちピンと来ず、10分程度で納竿。
と、そんなことをしていると、完全に暗くなってきたアジ狙いに漁港へ。
外灯の下、釣り始め時、アジはまだ集まってきていませんでしたが、時間が経つに釣れて元気な豆アジたちがライズを。
それを狙って0.6gのジグヘッドで狙うも食い切らず…
ならば0.2gでどうだ!とやってみるとこれが的中!

入れ食いとはいかないまでも、潮になじませ上手く通せると食ってくる感じで、まさに「アジングゲーム」というのにふさわしい感じ。
途中、豆アジに引き寄せられてアオリイカが登場しまして、ジグヘッドに反応はするものの、エギを投げても反応せず…

そんな感じになんだかんだで合計3時間ほど釣りをしていた日となりました。
ここ最近は思うことあり、釣りの時間を意図的に長くすることにしていますが、長くなりそうなので今回はこのへんで。
秋のヒラスズキも終わりつつあるなと感じており、そろそろサーフでの青物や地磯での青物とヒラスズキが楽しい時期でもあります。
ここ数年、サーフの青物がパッとしませんが、以前の今時期ならもう青物フィーバー。そんな時もあったんですよね〜。
サーフはタイミングと朝起きる努力次第なところもあるので、時間を作ってそれらもやっていきたいなと思っていますね。
そうそう、別地域の夜のアオリイカとメバル、そしてマダイとシーバス。そのあたりの釣れ具合もそろそろ気になる時期ですね…ウ~ン悩ましい時期に突入です(汗)
インフォメーション
| 釣り場 | 海部エリア |
|---|---|
| 釣果 | 豆アジ 7匹 |
| ルアー・仕掛け | アジスタ!とアジリンガー |
| 天気 | 曇り |
| 潮 | 中潮 |
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