
This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.
HL Fishingを運営しております、小林大介です。
この日の釣行日は10月30日。
今週はハマっている夕方からのアジ狙いに行ってきました。
連続で釣行に出かけることで、潮の加減、天気の変化などの自然からの要因で、アジの活性がどのように変わっていくかを知れるため、そうしたことの調査も兼ねて…といった感じです。
まぁそれを知ったとて、理解したとて確実性はないんですけどね。
なぜなら自然要因は変えられません。
ただこうした理解から、釣りの時間を短くして結果を残すことへと繋げることはできるので、HL Fishing的思考としては非常に重要なことでもあるのです!
…といった真っ当な考えを武器に、毎日釣行に出かけている今週です。
と、開始早々ヒット。

アジではなくアオリイカが!
きゃー!また釣れたー!
おそらく昨日のツガイの片割れで、外灯のブラインド付近に浮いていたのを発見したので即エギ投入。
サイトでは全く見えていませんでしたが、フォールをしっかり取り軽くシャクリ、フォールをしっかり取り…と、「おや?」と、違和感を感じたのでフッキング!
見事のりました。
多分、今年一番エギングらしいエギングで釣った一杯で、ちょっと僕の中でのイカ釣りが開眼しつつあります。

エギはYAMASHITAの「エギ王 K」の2.5号。
これまでは3号をメインで使ってきていましたが、試しに2.5号に落とすとコンスタントに釣れるようになり、ちょっと目からウロコならぬ、エギからイカ。
正直、エギの特性など全く理解していませんが、シャロー系で使えるような、フォールがスローな感じのものかな?と思いチョイスして使っています。
一方、アジは若干渋くなってきている印象で、釣れはするもののあたり自体が少ない様子です。

Tictのジグヘッド「アジスタ!」に、ダイワの「アジングビーム」を合わせて使うのが僕のトレンドで、これがよく釣れる!
細軸なのでサクッとかけれて、ワームは針持ちが素晴らしい!
アジ釣りは釣れたあとのリズムを崩さないようにすることも重要なので、良いリズムが作れること、作ることは釣果を伸ばしていくうえでは非常に大切です。
さて、そろそろサーフの青物、地磯のヒラスズキ、鳴門のメバルが気になるところ。
残りの今年は久々に釣りしまくろうと思っています。
インフォメーション
| 釣り場 | 海部エリア |
|---|---|
| 釣果 | アジ9匹、アオリイカ1杯 |
| ルアー・仕掛け | エギ王 K、アジスタ、アジングビーム |
| 天気 | 曇り |
| 潮 | 中潮 |
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