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【徳島市】真夏の夜にチヌ釣り
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【徳島市】真夏の夜にチヌ釣り

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
Profile

HL Fishingを運営しております、小林大介です。
夏はチヌ釣り一色の最近でして、この日も行ってきました徳島市内を流れる河川に。

釣りできる時間は一時間。
徳島の北と南を行き来する生活で、南に移動する途中での釣りになります。僕の生活スタイルはかなり特殊なのです。

実は釣りする前から眠かったので、この日はやらずに帰ろうかと思っていましたが、一時間ぐらいなら…ということでやってみました。

結果一枚!

40cmぐらいの綺麗なクロダイ。

キビレに対してクロダイはトルクが強く、グーッと重い引きが特徴ですが、この個体はトルクはあったものの、粘りがなく、暑さによって若干疲れていた様子…そんな印象の魚でした。

ほぼ満潮で潮の動きもほぼなく、釣れにくい状況でしたが、ラインを思いっきり寝かせてゴツゴツとボトムにあてながらスレスレを引いてくると、グーッともっていったあたりでしたね。

割とこの「ボトムにあてながら」が重要なポイントで、これが出来るか出来ないかで釣果に差がでるのがこの釣り。

実際僕自身、この魚が釣れる前まで、満潮によりルアーがボトムを切りがちになっていましたが(ラインが水位の影響を受けてルアーが浮き気味に)、ラインを思いっきり寝かせることでそれを回避し、釣った一枚となったのです。

根掛かりとの戦いにもなりますが、思いの外、根掛かりしないのもこのメソッドで、逆にロッドを立ててラインをフワッとさせてしまう方が、スコン!と岩にスタックする確立が高いように感じます。(寝かせると岩にスタックせず弾きます)

今時期、チヌ釣りに出かければ確実に釣れるようになった僕ですが(釣れない人のガイドができるほどに!)、そんな僕でも毎回のようにあたらしい発見があるのもチヌ釣り。

そして、お盆あたりからチヌの食い気が急激に下がるため(多分)、今のうちにチヌ釣りを楽しみたいと思っています。

因みにこの日は、吉野川フェスティバルという地元なら誰でも知っているであろう、イベントが行われていまして、遠くでドンドンと花火が上がっていました。

花より団子ならぬ、花より釣り!

インフォメーション

釣り場徳島市内河川
釣果チヌ一枚
ルアー・仕掛けフリーリグ
天気・潮中潮

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