
暑い日々が続いており、夏好きの僕としては堪らなく楽しい毎日を過ごしています。
一方で頭がパッとしない日々を送っていますので、若干仕事を放棄していたりします(笑)。
そんな時は遊ぶに限る!ということで、久しぶりに少年の頃のような気持ちで日々を過ごしていますが、パッとしない時は無理に何かをするのはきっぱりとやめる。これ重要。そうした時間を確保できるために日々努力することももちろん大切です。
ってことでこの日は暑さが和らいできた16時ごろから出動。
狙いはチヌとダツ。日が落ちたらテナガエビのスケジュールで、大体20時頃までと予定を立てます。
先ずはチヌ。
居付きのチヌがいる場所の反応を見てみるために行ってみると…

一投目?二投目?ぐらいにあっさり釣れました。
反応がめちゃ良い。

続いてルアーを替えてまた一投目?二投目?ぐらいに水面を割ってでたチヌ。二枚目。

チヌがエサと思って食ってくる時の掛かり方。通称ハーモニカ食いです。
下手するとルアー割れるので程々にしてほしい食い方でもあります(笑)。
で、その後はスレた様子でこのポイントでは10投ほどで終了。
次のポイントに行ってみます。
大きく移動して、僕がチヌトップのメインフィールドとしているポイントで、見渡す限り見えチヌが少ない様子…
その一方でチヌが釣れる雰囲気は満載です。

と、20投目ほどで水路からの水の動きのあるスポットでバホッ!っとでました。
18時近くになってきたので、次はサーフに行きダツを狙います。
ダツを狙う人はほぼいないと思いますが、僕は昨年からダツ釣りに少しハマっていまして、ただいまサーフに絶賛ダツが溜まっている様子なので釣ろうといった魂胆なのです…

なのですが、ダツからの反応はイマイチ…
一時間ほどやってみましたが、全く釣れず…
で、娘の影響でアイスを食べる習慣が付いてしまい、久しぶりに「ジャイアントコーン」でも食べて日暮れを待ち、テナガエビスポットに。

ヘッドライトとエビ網を持って獲る夏遊びです。
腕が長いテナガエビは動きが激鈍なので余裕で獲れます。
一方で手の長くないテナガエビは動きがすばしっこくて難しい…
そして食べて美味しいのは手の短いテナガエビ。でも手の長いテナガエビばかりが獲れてしまうといったジレンマが(汗)。

30分ほどで30匹ほど獲って終了。
唐揚げにしていただきました。
インフォメーション
| 釣り場 | 小場所、サーフ |
|---|---|
| 釣果 | チヌ3匹、テナガエビ30匹 |
| ルアー・仕掛け | トップ系 |
| 天気・潮 | 晴れ |
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