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【ヒラスズキ】干潮狙って地磯釣行
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【ヒラスズキ】干潮狙って地磯釣行

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
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Daisuke Kobayashi

運営者Editor

小林 大介Daisuke Kobayashi

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住Born 1980 in Ichinomiya, Aichi. Based in Tokushima.

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。From Aichi, by way of Australia, he settled in Tokushima on Shikoku because he wanted to fish. He works across film, photography and writing.

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中Also writes for TSURI HACK, Japan’s largest fishing magazine
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This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.

映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

4月に入って仕事が落ち着いたってことと、暖かくなって魚が釣りやすくなってきたことで、隙があれば釣りに出かけるようにしていまして、昨日は地磯に行ってきました。

時間は干潮を狙っての釣行だったので、15時ぐらいに地磯到着。

狙いはヒラスズキだけど、沖にナブラが湧けば青物にシフトって感じの釣行です。

でも狙いに反して海は穏やかな感じだったので、ヒラスズキは全く期待していませんでした。しかし地磯に到着してみると意外にもサラシが出ている…

これはヒラスズキ一本ぐらいは釣れるかも?なんて思い、目ぼしいスポットを狙い撃って行くこと1時間…

明らかにここにいるでしょってスポットでコツンとあたり、その後グッとのったけどエラ洗い一発でバラし…

70cmぐらいの良い魚でした。魚か根掛かりかちょっと疑っていたので、合わせをしっかり入れられなかったのがバラしの原因でした。

でもまだ釣れる気配ムンムン。案の定、次のキャストで55cmぐらいがヒット!

しっかり合わせを入れ、少しファイトしてエラ洗いされてこれまたバラし…。

でもまだ釣れる雰囲気満々。

次のキャストではコツンとあたって見切られた様子。

その後は、同じスポットに入り直したり、沖ではキャストしても届かない距離でナブラが湧いていたり。

17:30ぐらいまでやったけど、魚をキャッチすることなく終了です。

いや〜、キャッチ出来なかったのは残念だったけど、地磯超楽しい。

毎年この時期はサーフで青物・ヒラスズキ、渓流でアマゴ、夜はメバルと釣れるターゲットが満載になることで気持ち的に大忙しになりますが、今年は渓流はお休みして地磯でヒラスズキ、夜はメバルと絞ろうかなーなんて思っています。

サーフは先日釣った青物で結構満足していますし、そもそも子育て中でそんなに釣りに行ってられませんので…

【青物釣り】70cmオーバーのメジロが爆釣!

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