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ジグサビキでウルトラライトショアジギング(2022年釣行38日目)
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ジグサビキでウルトラライトショアジギング(2022年釣行38日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者Editor

小林 大介Daisuke Kobayashi

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住Born 1980 in Ichinomiya, Aichi. Based in Tokushima.

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。From Aichi, by way of Australia, he settled in Tokushima on Shikoku because he wanted to fish. He works across film, photography and writing.

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中Also writes for TSURI HACK, Japan’s largest fishing magazine
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This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

この日の釣行は朝マズメ、梅雨前のサーフ。

近所の堤防でシオ(カンパチの幼魚)を狙おうと思ったけど先行者。

残念…ってことで隣の漁港に移動して釣りをしてみるも、海からの反応はいまいち良くない…

このまま釣りしても多分あんまり釣れないだろうという判断で、前日仕事の撮影カット用に釣りをしていたサーフに行くか!ということで来てみました。(仕事での釣りは釣行記としては書いていません)

その日はシオからの反応がそこそこ良かったので、この日も釣果が結構期待が出来そうだったのです。

季節は初夏。これからの時期はジグサビキを投げるのが楽しくなってきます。

ロッドは鱒レンジャー。サーフで鱒レンジャーを使う人は滅多にいないと思われますが、実はかなり楽しいのでめっちゃオススメです。

何がオススメかって、ペにょペにょロッド故にとにかくキャストが楽なので何投でも投げられる。そして魚を掛けたときのファイトが引き波によって漁港で釣った時よりも面白くしてくれるのです!

そして掛ける魚は小型の青物。小型と言っても青物なので引き味は侮れないのです。

サーフで鱒レンジャーでジグサビキ。今シーズンのボクの流行りの釣りです。

いわゆるウルトラライトジギング(ジグサビキVer.)ってやつですね。

…って青物狙ってたらエソ。これはこれで楽しい。

しかし前日のような青物からの反応は一切なく、釣れない雰囲気がプンプンしている…

と、「今日は釣れないかもな〜」なんて思って休憩しているとナブラが湧いたので、しつこくその周辺を投げていると回収間際でヒット。

まさかのジグサビキ全掛かりで一投で4匹ゲットしました(笑)これがジグサビキの面白さなんですよね。

そんな感じに軽く小一時間ほどやって帰路につきました。

サーフに限らず、鱒レンジャーとジグサビキのセットはこれからの季節めっちゃオススメなので、とにかくチルに面白い釣りがしたいって人は是非試してみてください。

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