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荒れたサーフで…(2022年釣行20日目)
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荒れたサーフで…(2022年釣行20日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者Editor

小林 大介Daisuke Kobayashi

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住Born 1980 in Ichinomiya, Aichi. Based in Tokushima.

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。From Aichi, by way of Australia, he settled in Tokushima on Shikoku because he wanted to fish. He works across film, photography and writing.

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中Also writes for TSURI HACK, Japan’s largest fishing magazine
Profile

This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

メジロを釣ったことで味をしめ、この日も釣れることを期待して4:30分に起きて朝マズメのサーフへ。

連日結構な荒れっぷりなので青物よりもどちらかというとヒラスズキを期待しての出撃です。

セットが入ってきたことで残るサラシを狙っていっているとヒット。なんか引きがおかしいと思っているダツ。

ダツを食べる人は滅多にいないと思いますが、実は食べるとかなり美味しい魚。

漁師さんからも釣り人からもなぜか外道として扱われますが、ボクは釣れるとうれしい魚なのですが、バラしてしまいました(汗)

一時間ほどやってみますが、周りの人も誰も釣れておらず…朝日を拝んでこの日は終了しました。

一瞬目の前でサワラが跳ねていたりしたし、ヒラスズキも手前でベイトを追っている様子が一瞬だけあったので、確実に釣るチャンスはありましたがボクにはそれを釣ることは出来ませんでした。

ここ最近かなり気に入って使っているのがこの手のクリア系。隣接しているベイトが小さいことが多いので、この手のカラーに反応が良い気がしています。

本番はこれからなので、まだまだサーフに通いますよ。

そしてこの写真はダツを刺身して頂いた時のモノ。あっさりして上品で美味しいですよ。

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