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釣れない理由がないタイミングでメジロ2本!(2022年釣行18日目)
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釣れない理由がないタイミングでメジロ2本!(2022年釣行18日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
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Daisuke Kobayashi

運営者Editor

小林 大介Daisuke Kobayashi

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住Born 1980 in Ichinomiya, Aichi. Based in Tokushima.

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。From Aichi, by way of Australia, he settled in Tokushima on Shikoku because he wanted to fish. He works across film, photography and writing.

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中Also writes for TSURI HACK, Japan’s largest fishing magazine
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This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

毎年3月頃からブリが釣れ始め、ナブラで荒れくれるサーフも今年は寒さが長引いているせいか?なかなかベイトが隣接してこないため、ブリもあまり寄り付いていない様子。

「そろそろ釣れるかな?」といったタイミングで何度か足を運んでみたもの、魚っ気もなく釣り人の多さに対し魚が釣れていない感じがなんとも虚しかった。

釣り人10人に対し1人釣れていればラッキーな感じで、これはもう交通事故的にしか釣れないなといった様子がずっと続いていました。

なんとも歯がゆい時期が続いていたのですが、ようやく桜も咲いて本格的に暖かくなったタイミングで迎えた大潮。

毎年恒例の「〇〇漁港でブリが大量水揚げ!」とのニュースも流れ、ようやく来たか!と疲れた身体に鞭を打ち、早朝5時に起きサーフに行ってみると案の定。

周りの釣り人が早速釣っているじゃないですかっ!

これはチャンス!と思い、自分も張り切ってキャストをするがあたらないどころか、潮の流れと波によってルアーと糸が巻かれ、PEから高切れしてしまう始末(汗)もちろんルアーごと。

不思議な現象に焦りながらリーダーを組み直し、気を取り直してキャストすると今度はさっき高切れしたPEとルアーが、キャストした本線のラインに引っかかってきて無事に回収。そんなことある??

高切れといい、これといい、頭の中は「?」になりながらも、海からPEを回収できて何よりでした。しかしPEが中層で切られているので魚のエラか歯に切られた可能性も否めません。

そんなトラブルをクリアしたけれど、単発的に釣れただけでそれ以降は釣れていない様子…そもそも釣れていない人たちの方が多いし。そんな感じでキャストを繰り返しているとようやく自分にヒット。

この釣りのために購入したシーバスロッドとリールで初めて掛けた魚だったので、ドラグ緩めで慎重にやり取りして無事にサーフからずり上げ。67cmのメジロでした。

その後15cmぐらいのベイトが打ち上げられているのが見えたので、それっぽいルアーに変えてやると即ヒット。今度は70cmのメジロ。多分こいつに追っかけられて岸に打ち上げられていたのではないでしょうか。

2本釣り上げられたので満足して納竿としました。

トラブルもありながらも1時間弱の時間での濃い釣行となりました。こうした状況のサーフは通常魚が非常に釣りやすいのですが、釣れていない人もいたので魚は結構シビアにルアーを選んでいる様子もありましたね。2本釣ったボクはそれなりの釣果といった感じでした。

 

今回釣れたルアーたち

今回ボクが使って釣れたルアーはこちら。10個で3000円の40gの安物メタルジグ。サーフだと正直高かろうが安かろうがどんなメタルジグも大差を感じたことはなく、そうなると飛距離がもっとも重要な要素となります。となると40g程度でボロボロになっても割り切れるこの手のメタルジグが重宝するのです。

水深や潮の重さや雰囲気をサーチするのにも最適ですし、この通り問題なく釣れます。

友人にあげて共に釣り上げるのも最高に楽しい思い出になるでしょう。オススメです!

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B097QQP7KZ” title=”LDT ショア ジギング ルアー メタルジグ セットアッパー オールシーズンに対応 10g 15g 20g 30g 40g 5/10個…”]

 

二匹目に釣ったのは毎年このシーズンに活躍してくれるダイワの「セットアッパー125S-DR」。これがボクの通うサーフだと本当に良く釣れる。

全体的に岸から届く範囲だと5-7mぐらいの水深で、ライトショアジギングとしては比較的浅めではあるのですが、手前から割と急深になっているような地形でもあるので、いわゆるシャロー系のミノーだと中層を探るのに向いていません。なのでこの手のミッドランナー系を使うことによって丁度よいレンジを泳がすことが出来るので結果釣れることが多いように感じているのです。

また、リップ付きだと潮の流れもしっかりと把握出来るので、海の中の状況への理解にもつながるのです。

そしてなんと言ってもマッチザベイト。これはフィッシュイーターがベイトを追っていると思われる時にすごく有効な手段。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B015OW0YTA” title=”ダイワ(DAIWA) ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR レーザーマイワシ ルアー”]

ボクは大概このメタルジグで遠投とミノーで中層の2パターンで釣っていることが多い…というかこうした釣りしかほぼしてません(汗)

そろそろトップの釣りを覚えたいと思っている所です。

 

今回使ったロッドとリール

そしてサーフでこの魚を釣りたいがために購入したロッドとリールの性能をようやく確かめることができました。購入して1ヶ月ほどか?

ロッドはダイワの「シーバスハンターX」の106M。昨年MHを使っていましたが、サーフの強烈な潮の流れに対して硬すぎるせいか?あまりにもバラしが多発したので、柔らかめのロッドで今季は挑んでみようと思い購入。

それが正解だったのか?70cmのメジロでも上手くロッドを曲げてやりいなすことで難なく水揚げすることが出来ました。

シーバスハンターX、1万5000円ぐらいの安いロッドですがなかなかいい感じです。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B08VDFPJF4″ title=”ダイワ(DAIWA) 21 シーバスハンターX 96M・R”]

 

 

そしてダイワの「レガリス4000D-CXH」。こちらもなかなか安いエントリー機種。初めて魚とやりとりしましたがパワー十分といった感じですね。ドラグ設定がいまいち決めづらいような気もしましたがまあ良いでしょう。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B07GC9KJKK” title=”ダイワ(DAIWA) スピニングリール 18 レガリス LT4000D-CXH (2018モデル)”]

 

しばらくブリ丼です

今回釣ったメジロはなかなか太っており、捌いたらムシも入っておらず綺麗だったので毎日美味しく頂いています。連日ブリ丼を食べる日が続いており、手軽にできて最高に美味しい毎日を過ごしています。

まだまだこれからガンガン釣れるはずなので、時間のある限り通ってみようと思っています。

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