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HL Fishingを運営しております、小林大介です。
この日もヒラスズキ狙いに出かけてみましたので、そんな釣行記を。
以前釣り上げたヒラスズキで、「今年のヒラスズキ狙いはもう満足」といいながらも、釣りに出かけられそうなら、ついつい行きたくなってしまうのが釣り人の性。
しかも台風前ってことで、「しばらく釣りができない」「もしかしたら大型潜んでる」などと、ヒラスズキ釣りにおいて、台風とはきっても切り離せないモノでもあります。
ということで、夕方17:30に自宅を出発。
完全に夕マズメ狙いです。
まわりが薄暗くなってきた雰囲気からスタート。
もちろん先日釣り上げた75cmヒラスズキスポットから。
雰囲気はあるけど、流してみるも反応はなく…と10分ほど探っていると徐々に暗くなってきました。そんな最中の一投にグッ!と持っていくバイト。
が、ジャンプ一発でバレてしまいました…
なかなかの波紋で60cmぐらいはあったかな?といったサイズで、ファイトするには非常に良いサイズ感だったので残念…
その後、蚊に足を噛まれて痒くなってきたので撤収。そのまま帰ろうかと思いましたがポイントを変えて再度ヒラスズキを狙うことに。
そのポイントの一投目からこれ。

ふらふらと蛇行する、かつ飛距離が出せてスポットまで確実に届けることができることで、非常に気に入っているimaの「エンパシー90」にヒット。

その後は「コツン!」と良い感じのバイトがありながらも反応がなくなってきたので、同じポイント内を少し移動しての最初のキャストでヒット。

ぬ〜っと食ってきたのでチヌかな?と思ってファイトをしていると、なんだかチヌでもない様子だぞ?と、なんだなんだ?と思いながらファイトしていると正体はナマズでした。
久しぶりのナマズで結構嬉しく、食べようかなと一瞬思いましたが、冷蔵庫にはヒラスズキもあるしってことでリリース。
ヒットルアーはimaの「コモモSF-90」。


先日の大型ヒラスズキを釣ったことで、妙に気に入ってしまい、かなり積極的に使っているのが今。
実は正直、「水を噛みすぎる…」ぐらいの感覚で、似たモデルのサスケの方が使い勝手が良かったんですが、一度魚を掛けると使い所が分かるようになるもので、この日も魚は違えど見事にヒットさせることができました。
とは言っても、「水を噛みすぎる」感覚は全く変わっていないので、どれぐらいが噛まないのかを調整して釣るのがコツのようですね。だから若干流し気味に釣るのが良いルアーなのかもしれません。
TACKLE使用タックルTackle used
- ロッド
- ソルパラ アジSPX-T702AJI / メジャークラフト
- リール
- MAX SX2000番 / アブ・ガルシア
- ライン
- ピットブル1号 / シマノ
- リーダー
- フロロショックリーダー20lb / ヤマトヨテグス
と、そんな感じでこの日もタックルは変わらず、めちゃめちゃなバランスで釣っていました。
今年はイカ釣りも挑戦したいので、やってみようかなと思っている昨今です。
食べて美味しいし。
インフォメーション
| 釣り場 | 海部エリア |
|---|---|
| 釣果 | ヒラセイゴ35cm、ナマズ60cm |
| ルアー・仕掛け | エンパシー90、コモモSF-90 |
| 天気 | 曇り |
| 潮 | 中潮 |
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