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【徳島釣り】大潮狙ってヒラスズキ75cm!
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【徳島釣り】大潮狙ってヒラスズキ75cm!

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者Editor

小林 大介Daisuke Kobayashi

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住Born 1980 in Ichinomiya, Aichi. Based in Tokushima.

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。From Aichi, by way of Australia, he settled in Tokushima on Shikoku because he wanted to fish. He works across film, photography and writing.

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中Also writes for TSURI HACK, Japan’s largest fishing magazine
Profile

This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.

HL Fishingを運営しております、小林大介です。

この日は初秋の大潮、そして台風の濁りが落ち着いてきたタイミングということで、なにかと魚が狙いやすいのではないか?という予測のもと、仕事終わりの16:00から出撃してみました。

16:00 チヌ&メッキエリアへ

まずは先日、HL Fishingライターの米原さんに頂いた富山産メーカーフラッターベイツの「ストラトン75」を試してみたく、チヌ&メッキの釣れるエリアに。

軽く投げてみるも、思ったよりも操作がむずい…水を結構噛むし、エビるな…ってことで試行錯誤し、納得のアクションを出せるようになった瞬間にヒット!

上がってきたのは40m程度のチヌ。
よく引きましたが、若干疲れた感じのクロダイでした。

個人的に感じたのは、ストラトンのアクションのコツとキモは遠投。
遠投すればするほどアクションが良くなる傾向があり、そのため、フルキャストで出来る限り遠くに飛ばします。

その後は、軽くトゥイッチでアクションさせるといい感じに水を噛み、パニックアクションを演出する感じで、その遠投先でこのチヌもでてくれました。

実は、メッキ狙いだったので、「バホッ!」っといいメッキが食ってきたぞ!ぐらいの感覚でしたが、「あれ?これチヌだぞ?」と気づいた時にはノッており、結果釣れたというわけです。

いや~、もう一発で大好きになりましたね、ストラトン75。
この手のパニックアクション系は僕の大好物なので、もう手放せそうにありません。

ストラトン75 | フラッターベイツ直販店 powered by BASE

ストラトン75 | フラッターベイツ直販店 powered by BASE

ストラトン75 | フラッターベイツ直販店 powered by BASE

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因みに、メッキはまだまだ小さいサイズが多く、例年よりも季節の遅れを感じましたね。

17:00 ヒラスズキを求めてサーフへ

その後は大型メッキやヒラスズキを求めてサーフへ。

毎年秋になると、僕は大型のヒラスズキを狙ってウロウロしているのですが、今年は厳しいかもな…なんてことを思っていました。

…というのも、今年は夏っぽい時期の短さや、大雨による大きな地形変化、それによる自然環境のズレのようなものを感じており、いまいち秋の大型ヒラスズキの居場所が僕は掴めていないのです。

先日の釣果日記にも書いていました。

【徳島釣り】連休最終日のヒラスズキ釣行

hlfishing.net

【徳島釣り】連休最終日のヒラスズキ釣行

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ということで、マズメ時の明るい時間帯から地形変化やベイトの有無、人的プレッシャーや潮加減などの観察からはじめる必要があるなと思い、それらを見つつ、広大なサーフを釣り歩いていると…

ドカンと一発なんとっ!釣れました!見事にまるまるとしたヒラスズキ!
いや~、今年は無理かと思ったけど、居た!居てくれた!

ベイトとなる鮎がかなりいるから、「これで釣れなかったらおかしい!」ぐらいの感覚で、流れのヨレをタイトに見極め、キャストを決めたら一発でした。

ほぼ着水直後に「バホッ!!」っと出て、その後10分ほどファイトした末にキャッチに成功。

タックルがいつものアジロッドでしたので、掛けた瞬間「やっちまった(汗)」と、冷や汗ものでしたが(笑)、中弾性の良くも悪くも粘りあるロッドと、めちゃくちゃなタックルバランスのお陰でなんなく獲れました。

TACKLE使用タックルTackle used

ロッド
ソルパラ アジSPX-T702AJI / メジャークラフト
リール
MAX SX2000番 / アブ・ガルシア
ライン
ピットブル1号 / シマノ
リーダー
フロロショックリーダー20lb / ヤマトヨテグス

そして、ヒットルアーはimaの「komomo 90SF」。

日頃はシュガーミノーなどのトラウト系ルアーを使ってヒラスズキを狙っていることが多かったのですが、この時はどうしても飛距離が必要なシチュエーション。
トラウト系では届かない、あと10メートルが必要。

そのためにタックルボックスに入っていたルアーの中でも飛距離を稼げ、かつ釣れそうなルアーを選ぶなら、このkomomoしか選択肢がなかったのです。

結果、それが大正解。

流れの淀みまでしっかり飛ばせて流す感じで、水面を割って「ドカ〜〜〜ン!」と一発。
いや~、もう堪りません。

アムズデザイン(ima) ルアー コモモ2 komomo II 65mm/90mm/110mm
アムズデザイン(ima) ルアー コモモ2 komomo II 65mm/90mm/110mm

自宅に帰ってサイズを軽く測ってみると、75cmほどとめちゃ良い魚!

現場では70cmぐらいかな〜ぐらいの感覚でしたが、思ったよりも大きく、そして激太で、もうカッコよすぎ。

そして余談&注意喚起として…

現場で不注意にもフックを手で外していると、魚が暴れてルアーが僕の手に。
あろう事か、指にフックがカエシごと刺さってしまって一瞬焦りましたが、勢いに任せて自分でぶち抜きました(笑)

ぶち抜くコツとしては、普通に抜こうとしてもカエシが邪魔になって抜けません。
ですので、プライヤーやハサミを使って一気に抜くのが一番のコツ。

そして、痛みや怖さは一旦頭の隅に置いて、「これを抜かねば病院に行かねばいけない…」という、「面倒をかける事」との戦いを前面に出すことで、一気にぶち抜くことができるようになります。

無理やりぶち抜いているので、お陰で指が今もそこそこ痛い&腫れ上がっていてアレですが、みなさんくれぐれも、大型の魚に掛かったフックは直で取ろうとしないようにしましょうねww

インフォメーション

釣り場徳島県南部
釣果ヒラスズキ 75cm、チヌ 40cm
ルアー・仕掛けkomomo 90SF、ストラトン75
天気晴れときどき曇り
潮大潮

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