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シュガーディープでクロダイ(2022年釣行51日目)
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シュガーディープでクロダイ(2022年釣行51日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
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Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
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こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

この夏は小型ミノーにハマっており、様々なミノーを使い倒してきました。

実は今までミノーはあまり好きなタイプのルアーではなかったため、積極的には使ってきませんでした。

理由はシンプルで、「ミノーよりもワームのほうが釣れる気がする」からです。

事実、ワームの方が釣れることも多いのですが、ミノーがハマった時にはなんとも言えない面白さがあるのです。これぞルアーフィッシングという感じなのです。

そんな訳でハマっているミノーですが、中でも一番気に入っているのがこれ。

バスデイのシュガーディープシリーズ。特に50Fはいつも使っている鱒レンジャーとの相性がよく、使い勝手が良いため頻繁に使っています。見ての通りカマスの歯型でボロボロです。

主にサクラマスなどを狙う時に使われるシュガーディープですが、これが海のライトルアーフィッシングとの相性が抜群。

というのも海で釣りをする場合、必ずと言って良いほど足場が高く、ロッド先端から海面までの距離はそれなりに開いてしまうことになる。そんな距離感で釣りをする場合にこの手のリップが付いているミノーを使うのならば、ある程度飛距離を出さないと釣りにならないことが多々あることは、釣り経験者なら簡単に理解できると思います。

しかしシュガーディープならロングリップがしっかりと水を噛んでくれ、最初から最後までしっかりと泳いでくれるのです。

また、シャロー系だと食わせられないシチュエーションでもこの手のディープ系ミノーなら食わせることが可能で、この違いによって今年の夏は一体どれだけ魚を釣ったことか。

そんなわけでミノー、しかもディープダイバー系に絶賛ハマっている僕ですが、お盆が過ぎてすっかり涼しくなってきた夜。先日軽く夜風にあたりながら釣り場の様子でも見てみるかと釣りをしていると…

シュガーディープ85Fショートビルに食ってきたチヌ。

少しかわいいサイズのチヌでしたが、このサイズでもガツンと食ってくるんですよね。面白い。

なかなかこの手のルアーって釣具屋さんで見かけることも少なくなったし、そもそも海釣りメーカーがルアー自体を積極的に開発していないと思いますがどうなんでしょう?(ダイワのセットアッパーぐらい?)、釣れるルアーなのでもっと増えても良いと思うんですけどね…

冷めた言い方をするなら、ルアーメーカーって魚を釣るよりも人間を釣ることに注力しますから、この手のルアーは癖があるので開発したところで売れないからメーカーが積極的には売り出さないんでしょうね。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B0053JW3M6″ title=”Bassday(バスデイ) ルアー シュガー2/3ディープSG85F M-14 アカキン.”]

 

領域を横断する、クリエイティブのB面を。

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