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増水後のアマゴ釣行は…(2022年釣行37日目)
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増水後のアマゴ釣行は…(2022年釣行37日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者Editor

小林 大介Daisuke Kobayashi

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住Born 1980 in Ichinomiya, Aichi. Based in Tokushima.

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。From Aichi, by way of Australia, he settled in Tokushima on Shikoku because he wanted to fish. He works across film, photography and writing.

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中Also writes for TSURI HACK, Japan’s largest fishing magazine
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This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

この日は雨上がりの増水後の釣行。

アマゴは雨の魚と書いて雨魚(アマゴ)と書くほどで、梅雨時期によく釣れることでそうした名前になったのだとか。

今までの釣行を振り返れば、確かに6月から初夏にかけてが一番魚の活性が高く、ボクの体感でも今時期が良く釣れている。

さてこの日はどうだったかというと…

いい感じに釣れてくれます。

土曜日ということもあって人が入る前の朝マズメ釣行というのと、今年ボクのなかで流行っている源流域付近釣行ということもあり、魚からの反応はかなりよく、バラシがありながらも程々に釣れてくれて楽しめました。

何匹釣れただろうか?確か20匹ぐらいは釣れたかな?

因みにボクは本格的に渓流釣りを始めたのは3年目。

愛知県に住んでいる時からかる~くやっていた程度でしたが、徳島県の山奥に住み始め、パンデミックの影響のタイミングで本格的に始めたのです。当時「おうち時間」というものが流行りましたが、ボクはひとりで「渓流時間」を楽しんでいました。

そして今時期一番使っているルアーがこちら。

ダイワのシルバークリークミノーのスローフォールカスタム。これがやたら釣れる。

小型のフォルムとキレのあるダートが今時期のアマゴにとって丁度良いのか?恐ろしく反応が良い。

時々キャストした空中のルアーをめがけて水面を割って飛んでくる魚もいるほどなので、虫的な要素も強いのかもしれません。

今年はこのルアーだけで一体何匹アマゴを釣ったことか…

あまりに釣れすぎるため他のルアーが霞んでしまい、こればかり使っているというなんとも単純な考えになっているのもどうかとは思っていますが…

とにかく釣れるのです、このルアー。

お気に入り過ぎて先日も1個買い足してきて、今手持ちは3個になりました。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B08PFJ8517″ title=”ダイワ(DAIWA) ルアー シルバークリーク ミノー スローフォールカスタム 40SS アカキン”]

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