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【ダツ】嫌われ者のダツを楽しく釣り、美味しく料理していただきました。
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【ダツ】嫌われ者のダツを楽しく釣り、美味しく料理していただきました。

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
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今日は曇りの予報だったため、久しぶりに渓流でも行くか!と思っていましたが、残念ながら雨。

小雨だったので行けないことはありませんでしたが、折角なら雨じゃない日にってことで明日に延期することにしました。

ということで、今日は先日釣ったダツ料理について書いてみたいと思います。

90cmほどの立派なダツだったので、久しぶりに食べてみるかとお持ち帰りしました。
ざっと捌き、寝かせること4日ほど。いい感じに水分が抜けており、ネトっと熟成も進んでいる様子。

ダツは骨が多い…というか腹骨がやたら長いってのと、骨が個体によっては見事なエメラルドグリーンとなっているため、食用としての認識を持っている方は少ないかもしれませんが、食べて不味い魚ではありません。

このあたり非常に不思議なんですが、なぜ市場に出回らないのでしょうね。
僕はなんなら鱧独特の歯ごたえが非常に苦手でして、鱧を釣っても食べたい!とは思いませんので、皆さんはダツにそんなイメージを持っているのかもしれませんね。

今回はフリッターのように油で揚げていただきました。
見た目がパッとしなかったので写真は無し。

ダツの旨味みたいなものはほぼありませんでしたが、臭みもなく非常に美味しくいただけました。それなりにサイズが大きいので貴重なタンパク源としても優秀だと感じましたし、若干脂もあったため、オメガ3脂肪酸も摂れたのではないかと感じています。

これまで干物、刺身や蒲焼などで食べてきましたが、どれもそれなりに美味しい!
ダツは釣っても楽しい魚ですので、これからの高水温期のターゲットとして、決して悪くない魚ですよ。

ダツ釣り、ダツ料理、マジでおすすめです。

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