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入れ食いカマスを楽しんでいたら60cmマゴチ(2022年釣行52日目)
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入れ食いカマスを楽しんでいたら60cmマゴチ(2022年釣行52日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
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Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
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こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

先日真夏日のくそ暑い中、なにか釣れないかとやっているとカマスが釣れることがわかったので、連日ビタミンD3の生成のための日光浴がてら、カマスを狙ってのんびりと釣りをしているとなんとマゴチが!

しかも60cmの大物。

釣れた時間は13:00。そろそろ帰るか〜なんて思っていたタイミング。いや〜こんな時間にこんな大物釣ったの久しぶりすぎて、嬉しかったのなんのって。

カマスはポロポロ…というかほぼ入れ食い状態で釣っていまして軽く30匹は釣ったと思われますが、クーラーボックスも持ってこずの釣りだったのでリリースしたり、隣のおっちゃんに上げたり。

そんな感じだったので、ツールボックスの蓋にコンビニで買った氷を入れて急いで帰宅。折角の大物は美味しく頂きたいですからね。

釣り場ではプライヤーしか持っていなかったので、ルアーを外すこともできず飲み込まれたまま。

ヒットルアーはこちら。ダイソーの確か二代目のメタルジグにブレードチューンをしたもの。合計200円ぐらい。これのフォールで食ってきました。

おそらくですが釣れた理由を考察してみると、釣った場所はカマスが入れ食いになるほどのミオ筋。そこそこ良いサイズのシオがカマスを追いかけていたりもしたので、そこにはこの手のフィッシュイーターがいるのは当然なのですが、潮の具合はかなり下げている状態で動いている様子もなく全然良くありませんでした。

ですが、この時間帯は昼ということもあり沖にアワビを捕りに行っていた海人さんらが揃って漁港に帰還してきており、ミオ筋はボートの引波で潮がいい感じに動いていました。

よく「ボートの引き波の後は魚が釣れる」と言われますが、10台以上のボートが通ったミオ筋は酸素も入ってかなり魚の活性が上がる状態だったのではないでしょうか。

それがキッカケとなって食ったのではないかと思われます。

掛けたロッドは鱒レンジャー。網も持っていなく、今までカマスを相手にしていた傷ついたリーダーで、潮の下がった堤防から60cmのマゴチをブチ抜くのはかなり抵抗がありましたが、なんとか切れずにブチ抜けました。

僕は鱒レンジャーに使っているリールは2500番台。そこに巻いているPEは1.5号。そしてリーダーは5号という、あり得ないほどアンバランスで使っています。

ですが、このセッティングで多分400匹以上は魚を釣り上げているので実績は抜群です。

アジのような繊細な釣りには全く向きませんが、カマスやヒラスズキ、チヌ、そしてこうした大物を掛けた時にはブチ抜くことも可能で大活躍するので、今では自分のスタイルとして確立したのです。

鱒レンジャーに極太ラインタックル。超おすすめです!

そしてカマスを釣るために購入したブレード付きフック。もしくはフック付きブレード。これもなかなか良いですね。

 

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領域を横断する、クリエイティブのB面を。

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