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メバル釣りで真鯛が釣れた(2022年釣行28日目)
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メバル釣りで真鯛が釣れた(2022年釣行28日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
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Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
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こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

2022年釣行28日目はGW真っ只中の夜のメバル釣り。

この日は確か大潮。

ボクがメバル釣りで行く場所も潮見表を見てみると最高な感じ。

これは釣れるだろうと確信犯的にワクワクしながら行ってみると雨が降っていた様子があり、雨上がり後の風も吹いていてそのせいか?期待に反してシブい…釣れる気が全くしません。

良いポイントがないかと転々としながら釣っていくけど、釣れるメバルは最大18cm止まりの小メバルばかり。小メバルを狙えば入れ食いは味わえる状況。

こんなはずじゃなかった…と思いながら魚からの変化があるのを待ちながら釣りすること3時間。普段は大体2時間ぐらいで釣り終えるのですが、この日は釣る気満々だったのでこのまま帰っても消化不良…なので少し粘ってみることに。

そしたら、潮が止まる手間から魚の動きが変わり始め、23cmほどの良いサイズのメバルがポロポロと立て続けに釣れ、おまけになんと真鯛が!

40cmの真鯛。大きくはありませんがめっちゃよく引いてくれました。かけた時はシーバスと思いましたが、一向にジャンプしないからあれ?と思っているとうれしい誤算。

因みに獲ったロッドはアジングロッド。いなせるロッドはなんだかんだ強いですねー。

流れの上流にキャストして、0.9gのジグヘッドを流すようにしていると釣れました。因みにメバルもすべてこのパターン。ボクの通っている釣り場は流れにルアーをなじませるのが一番効きますので、ジグヘッドの重さの選択はかなり重要です。

シーバスやらクロダイやらが流れてきたハクを狙っている感じがあったので、メバルに紛れて釣れるかも?と思っていましたが(シーバスはよく釣れるので)、まさか真鯛が釣れるとは思ってもいませんでした。

実は毎年このシーズンになると真鯛を見かけていたので、いつか釣りたいと思っていたのですが、ようやくそれが叶いました。

メバルやシーバスはまだまだ釣れる感がありましたが、真鯛が釣れたのでメバル3匹と真鯛をキープして満足して帰りました。

何しろ真鯛を釣ったのは8年前ぐらいにオーストラリアで釣った以来。

オーストラリアではスナッパーと呼ばれています。

最終的な釣果は小メバル含め15匹程。真鯛1匹でした。粘ったらそこそこの釣果が得られるという再発見でしたね。

因みにこの真鯛、焚き火で焼いて食べてみましたが、磯臭くあまり美味しくありませんでした。しばらく居着いていた魚のようで、あのパターンで釣れる真鯛はどうやらハズレなことが多そうな気がしましたね。

真鯛特有の芳香な香りと磯臭いのが入り混じってなんとも言えない味でした(笑)

最終的には色々な調味料を混ぜて味をごまかしていただきました。

 

領域を横断する、クリエイティブのB面を。

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