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海から渓流、渓流から海へ(2022年釣行16日目)
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海から渓流、渓流から海へ(2022年釣行16日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
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こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

三連休二日目。この日は気温は上がらないけれど天気は良いということで、朝から探索がてら釣りをすることにしました。

朝7:30。昨日カマスが釣れた漁港には人だらけ。ローカルのおっさんらが群れており釣りどころではありません。

違う漁港に行ってみると更にローカルのおっさんらの群れ。これは酷い…

…近所は釣りどころではないということで人の少ない渓流の様子を見に行くことに。

9:00〜11:00頃まで釣り歩きましたが魚からの反応は全くなく…

ん〜まだこの季節はシブすぎますね…

渓流は3月になるとアマゴなどが放流され、それを釣るために多くの人が訪れたりするのですが、ボクが通っている渓流は6月に放流。3月は残っている魚を釣ることになります。

その魚たちをルアーで狙うにはまだまだ水温が低すぎるかなといった感じです。

早く本格的に渓流釣りを楽しみたいと思いつつも、もう少し暖かくなってから訪れることにします。

で、夕マズメに再度漁港に。

カマスをポロポロと釣って帰ってきました。

ジョンにはアジを。

実は先日、カマスのアタリが毎投あるもののノラないのでブレード付近にアシストフックを追加して、これでどれだけ釣果が変わるか実証してみたかったのです。

結果、パターンがそもそも先日と変わってしまっていたので、アタリの数も圧倒的に少なく実証にはなりませんでしたが、釣れたカマスはアシストフックにかかっていたことから、それなりに効果はあったのではないかと感じています。

でもフリーフォールさせるとエビってくる確率もグッとあがるので注意も必要。

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