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群れているアカカマスをどうやって釣るか?(2022年釣行15日目)
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群れているアカカマスをどうやって釣るか?(2022年釣行15日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
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Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
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こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

2022年釣行15日目は春分の日を含めた三連休の初日。休日は大概どこも人だらけなのであまり釣りをする気になりませんが、この日は雨が降ったりやんだり。

人も少ないだろうと雨上がりの夕マズメに近所の漁港に行ってみることに。釣り人は誰もいないと思ったら数人。近寄ってみるとほぼ知り合いのローカルのひとたち。

情報を聞いてみるとアジとカマスが居るけどあんまり釣れないとのこと…と言いながらもアジをそれなりに釣っている様子。時合いのタイミングしか釣れないみたい…と話していると知り合いにカマスがヒット。

「時々ポロポロ釣れるんよ」と。「ブレード系でおっちゃんがこの間釣っとったでー」と教えてくれたので試してみるとアタリまくり。でもノラない。

そんなことを繰り返しているとなんとか一匹釣れるって感じ。アタッてくる感じからすると底の方には相当なカマスが居る様子。引っ掛け釣りでもやれば簡単に釣れそうなんだけど、引っ掛け釣りは釣りとしての楽しさは全く感じないため、あまりやろうとは思わない。

なんとか5匹持ち帰ってくることができました…とは言ってもこのうちの2匹は頂きました。

そして今回釣れた魚はクロカマスではなくアカカマス。刺身でも美味しく頂けるので楽しみです。

ワームにはほぼ反応がありませんでしたが、ブレード系ジグにはコツコツアタッってきたので、それをなんとか釣ることができましたね。

ヒットルアーはこちら。ダイソーのブレードジグ。これがなかなか魚からの反応が良く、タックルボックスに一個入れておくと今回のようにかなり重宝します。

正直下手なメーカーのブレードジグよりもよっぽど使い勝手が良くコスパが良いので、ライトゲームならこれで十分なんじゃないかと感じています。

「やっぱりブレードは釣れるな〜」ということで、サーフでの青物対策にもブレードカスタムをしていこうと思います。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B09MT7JQ1J” title=”Wild Scene ルアー ブレードフック トリプルフック ブレード付き 4号 ゴールド&シルバー 10個セット 交換…”]

そういえば丁度一年前にサゴシを釣ったのもブレードカスタムでした。

 

領域を横断する、クリエイティブのB面を。

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