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離島へ釣り旅に(2022年釣行14日目)
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離島へ釣り旅に(2022年釣行14日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
Profile
Daisuke Kobayashi

運営者Editor

小林 大介Daisuke Kobayashi

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住Born 1980 in Ichinomiya, Aichi. Based in Tokushima.

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。From Aichi, by way of Australia, he settled in Tokushima on Shikoku because he wanted to fish. He works across film, photography and writing.

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中Also writes for TSURI HACK, Japan’s largest fishing magazine
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This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.

こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

2022年釣行14日目は、3月15-16日に泊まりでとある離島へ釣り旅にいってきました。

以前に友人が爆釣したことから、野営出来る季節にこの島に行ってみよう!ということで行ってきたのです。今回の釣りターゲットはメバルと青物。

夜はメバルを釣り、夕マズメと朝マズメに青物を狙うという計画です。

高台にある神社からの展望。なかなか大きな島でポイント探索だけでもけっこう疲れる。

日が沈むまで色々なポイントを探ってみますが、一向にアタリはなく…

潮が澄みまくっているし、魚の気配もないし、風速10km以上はあるかと思われる荒れっぷりだし、一緒に船に乗っていた釣り人たちも全く釣れていない様子だし…

長年の釣りの経験から、こういう日は大概魚のいるピンポイントを探すか、時合いを待つしか釣れません…まぁまぁ厳しい日に来たなといった感じでしたね。

日が沈み、魚の居るポイントを探しに歩き回っていると、小さなアタリが…ノラないので軽い0.8gのジグヘッドにしてやるとようやく釣れたと思ったら案の定。

極小のメバルでした。

友人にもヒット。18cmもないぐらいの中ぐらいのサイズ。

その後メバルが居るポイントを見つけることが出来るとそれなりのサイズがポロポロと釣れるようになってきました。

このポイントにたどり着くまでにかなり体力を消耗していたのでカメラはスマホ。身軽に釣りをしたかったので野営地にカメラは置いてきていました。肝心なときにカメラを持っていないことが多いのが釣りのあるあるです。

この日の最大サイズ。多分20cmジャストぐらい。こんなサイズでもなかなか引いてくれるのでメバル釣りは楽しいのです。

1g前後のジグヘッドで狙っていましたがスレたのか?釣れにくくなりダート系を試してみると30cm近いデカガシラも。

朝マズメはガッツリ青物を狙ってみましたが、全く反応がなく…なかなか厳しい釣り旅でしたね。

結局ボクはメバルは15匹ぐらい、デカガシラが2匹。友人はメバル10匹ぐらいの釣果でした。

釣果の差はこのワームにあったのか?定かではありませんがよく釣れます。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B008TI2DPU” title=”エコギア(Ecogear) ルアー メバル職人 ミノーSS 1-1/2インチ #010 パールグロウ(夜光)”]

とある有名釣りメディアにこのワーム記事を書いた所、釣具屋さんでコレだけ売り切れていたり(今まで散々ストックされていたのに…)、Amazonでも入荷に何週間待ち状態になっているものもの多く、それなりに反響があるような気がしています。

うーん…そろそろストックを購入しておこうと思ったんだけど、自らの首をしめてしまいました笑

 

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