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【ガシラ】極寒すぎて魚が釣れない時にはカサゴ釣りに限る(2022年釣行5日目)
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【ガシラ】極寒すぎて魚が釣れない時にはカサゴ釣りに限る(2022年釣行5日目)

Daisuke Kobayashi
運営者小林 大介
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Daisuke Kobayashi

運営者

小林 大介

1980年生まれ 愛知県一宮市出身 徳島県在住

愛知県からオーストラリア生活を経て「釣りがしたいから」を理由に四国徳島県に定住。映像・写真、執筆などマルチに活動。

日本最大級の釣りマガジン【TSURI HACK】でも活動中
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こんにちは。
限界集落に住む映像クリエイターのDAISUKE KOBAYASHIです。

2022年1月15日、釣行5日目。寒波の訪れによってすっかり魚っ気がなくなってしまっていた極寒のなか、大潮前の中潮ということもあり魚が回ってきても良さそうな雰囲気だったので、仕事を終わらせたついでに暗くなったタイミングで軽く釣りに行ってみた。

結果からいうとほぼボウズ。

…というのも狙っていたのは回遊を期待してのアジだったのだが、アジが回ってくる様子は全くなく…釣れないのも全く面白くないのでボトムを探ってみると、案の定簡単にカサゴは釣れてくれ、癒やしのカサゴ釣りとなった。

しかし釣れてくるカサゴは小さなサイズばかりということで、写真も撮らずにリリースして、数匹釣ったところでこの日は納竿としました。

カサゴを狙う時にいつも使う3gのダート系ジグヘッドにダート系ワームの組み合わせ。カサゴ以外にもサバやアジやメッキやシーバスなど、ライトゲーム時のオールマイティなルアー。

今までこの組み合わせで一体どれだけの魚を釣ってきたことか…

ワームで特に気に入っているのがダイワの月下美人シリーズ。これを使えば針持ちが異常に良いため、アタリが多い時でも魚の歯でボロボロになることが滅多になく、ルアーを交換する必要も全くなくなることからかなり重宝するのです。

秋はメッキ、シーバスをメインに使用。極寒期はボトムをしっかりととり、軽くダートすれば低水温でもカサゴから良い反応があるのです。

すっかり寒い毎日が到来してしまったことにより、水温もグッと下がった印象があります。

しばらく魚を釣るには厳しい環境が続きそうではあるのですが、低水温に強いメバル釣りをこれから楽しみたいと思っています。

因みに今回紹介したルアー、メバルも超釣れるのです。

 

 

 

 

 

領域を横断する、クリエイティブのB面を。

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