DAIWA
シルバークリークミノー スローフォールカスタム

スローフォールが小場所に激効く!
SPEC
| ブランド | DAIWA |
|---|---|
| タイプ | スローシンキング |
| フック | #12 ブラックトレブル |
This article is written in Japanese. The site interface, the field guides and the guiding and production pages are available in English.
シルバークリークミノーのカスタムVer.としてリリースされた「スローフォールカスタム」。
これを試しに使ってみたところ、ここまで魚からの反応とキャッチ率が違うものか!と驚いたのが始まりで、それ以降はこのルアーを一軍で投げていることが多いのが、僕の渓流事情。
僕の通っているフィールドは徳島県海部川。 この川は基本イワナは釣れず、かつ小型のアマゴが多く、数釣れるときはせいぜい20匹程度と、他の渓流に比べたらおそらく小さめ&少なめ。
ですのでスローフォールカスタムのような、平打ち系かつスローフォールがめちゃめちゃ効く!というか、こうしたルアーで拾っていく釣りが楽しめるフィールドということもあり、僕は積極的に使っています。
弱点は軽さからの飛距離と流れに弱いことですが、細かくルアーローテーションしていくことがキモのように思います。
HISTORY初代から現行までの歩み
シルバークリークミノー スローフォールカスタムは、ダイワの渓流ミノー「シルバークリークミノー」から派生したモデル。ゆっくり沈むスローシンキング設定により、フォールに時間をかけたアプローチができることを設計意図としている。ラインナップは 40SS(40mm・3g)と 45SS(45mm・3.5g)の 2 サイズで、いずれもタイプはスローシンキング、標準装備フックは #12 ブラックトレブル。アクションはウォブリングとヒラウチを半々で融合させたものとメーカーは説明している。40SS はファットボディを採用し、40mm のサイズで視認性と操作性を保つとする。45SS は水深 30cm 以内の浅瀬を根掛かりさせずに通せること、シリーズ特有の細かな首振りアクションをベースに強めのトゥイッチでヒラを打つことを挙げている。ボディはアルミ箔による光の反射と、絡みを抑えるフックアイ位置の設定を持つ。派生モデルには、ダイビングカスタム、ダートカスタム、ジョイント、TG がある。
年表
- 年不明公式サイトの製品スペック表に 40SS・45SS の 2 機種を掲載(ともにスローシンキング/#12 ブラックトレブル)
- 年不明シルバークリークミノーのシリーズに、スローフォールカスタムのほかダイビングカスタム・ダートカスタム・ジョイント・TG を展開
Variations
- 40SS40mm3gスローシンキング#12 ブラックトレブル
- 45SS45mm3.5gスローシンキング#12 ブラックトレブル
自動収集(2026-09-07)・未確認

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